CineStill50Dの次は800Tです!

Tはタングステンです。タングステンはランプのようにオレンジ色の照明を補正し、普通の色に見せるためのものです。
写真でも結婚式場などでは昔はストロボを使用せずランプで人物を照らしていました。
補正をすれば普通に写ります。もともと映画用ですから、ざらつき感は思っているよりも少なく感じます。
フィルムと一緒に写っている写真は補正されていますが、そのフィルムを完全にプリント機の補正も全てカットすると見本のようにかなりブルーの強い色になります。
ここからさまざまな補正をして、好きな画を作ることもできます。

富士フイルムやコダック、もちろんLOMOとも違います。
何気ない描写が映画に感じる落ち着いた色調を持っています。

さらに新情報として、日にちは確定していませんが、ブローニーの120も発表されということです。
撮影時の注意点!!
寒くて乾燥しているとき、巻き上げはゆっくりとしてください。静電気が発生して赤い模様が出ることがあります。自動巻でもカメラを温めるか、日中であれば問題ありません。この取り扱い注意も、120発売時には35mmも改良されるということです。
あとは当たり前なのですが、単焦点レンズでF2などにすると1/1000以上になることがあります。とても晴れた日にF1.4で撮ろうとしたら1/4000を超えてしまい、オーバーになっていましました。
かぶった感じがそれなりに雰囲気を作るため面白いですが、まだ傾向が掴めていません。
次回比較などできればと思います。

現在、50Dと800ともに1940円で発売中です。

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