この記事は2018.1.13に掲載したはずですが何故か削除(壊れていた?)されていました。2018.1.23に改めて再掲載しています。

遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いします

写真工房+でのイベント第1弾です!

「写真工房+でプリントデビュー」

プリントしたことのない方、プリントはしていても大きく伸ばしたことのない方、大きくプリントしたいけど値段が・・・という人向けです。

いきなりですが六切(むつぎり)にしましょう!!
普通サイズやサービスサイズと言われるL(8.9×12.7cm)ではなく、六切(20.3×25.4cm)です。または六切(20.3×30.5cm)です。面種は光沢のみです。
先に訂正しますが、厳密には六切ではなく6P、六切ワイドではなく6PWです。違いは最後にします。
6PはだいたいB5ノートくらい、6PワイドはだいたいA4サイズです。

通常は6Pが500円、6PWが600円です。
しかも使用している印画紙は、紙の裏が無地(ノーブランド)や安い逆輸入の富士フイルムの印画紙、通常の富士フイルムの印画紙ではありません。もちろんインクジェット紙ではありません。
写真スタジオや写真展などで使用する富士フイルム純正のプロフェッショナルペーパーです。

光沢感・色の深み・紙の厚さが通常のペーパーよりもさらに良いものです。

今回は6P、6PWともに1月31日まで1枚300円にします。枚数の制限はありません。「デビュー」と書いていますが、初めての方でなくても構いせまん。リピータ歓迎です。

プリントするための素材ですが、今回は35mmのネガフイルムとデジタルデータ(スマホももちろんOK)のみです。今回はブローニーとポジの方はごめんなさい。

ちょうど成人式もありましたので、自分で撮った写真で台紙に入れたりすれば、記念写真の出来上がりですね!

印画紙のサイズは2種類ですが、その中にどういう風にプリントするかは選ぶことができます。


○画像がましかくの場合は、そのまま印画紙めいっぱいに入れると切れるところがあります。

どう切れるのかは注文画面で確認できます。ましかくなのでタテにもヨコにもできます。
しかし、切れない方が良いというときには、ましかくの6Pというものがあり、正方形の印画紙にすることができます。
※20.3×20.3cmになります。

通常の6Pや6PWでましかくを切れないようにするためには、

このようになります。これはタテのプリントになっていますが、90度回転させて横にすることもできます。


○さらに、ましかくだけではなく16:9という画像もあります。
なんだそれは?と思われる方もあるかもしれません。
iPhoneの標準は4:3または1:1(ましかく)などですが、それ以外のスマホ(android)は16:9などいろいろあります。
16:9は横にした場合、テレビにほぼピタリとはまるサイズです。画面で見るときには特に問題ありません。

ただ、プリントするときには16:9がぴったりはまる用紙はほとんどありません。

今回の6Pや6PWも同様です。そのためましかくのように画像をカットしたり印画紙の中にプリントする方法を選んでいただきます。

まず印画紙に余白なくプリントした場合です。

わかりやすくするため中央でカットしていますが、(この場合は)上下寄せやトリミング、(ヨコ写真は)左右移動ができます。

そうして自分がいいと思うバランスで位置決めをしてフチなしプリントしたのものが下の画です。


もちろん撮った画像をすべてプリントすることもできます。

このように余白がかなりつきますが、集合写真や決定的瞬間や心に残った風景をすべて残すためには必要な方法だと思います。


○35mmフイルムやスマホ(デジカメ)の場合、

まず6Pサイズはフチなしとフチありの選択です。

フチは白で、だいたい4mmくらい付きます。このサイズでぴったりというものはブローニー版の特定フォーマットにしかないため、必ず切られるところがあります。
しかし記念写真などで台紙に入れる場合はこのサイズがほぼ標準のため、成人式や七五三で撮ったフイルムや画像はこの6Pのフチありを選ぶと良いでしょう。※最近はA4の台紙も出てきましたが、種類や制約が多いため今のところ(2018.1現在)は6Pでプリントするのが良いです。

この6Pでノートリミング(画像を切れないように)プリントする方法もあります。

これもタテ画像なのでタテ位置でのプリントにしていますが、ヨコ位置の写真もできます。ただし、35mmフイルムの場合は機械の仕様上で完全なノートリミングは出来ません。

6PWの場合もフチなしとフチありを選択できます。

今度はヨコ位置の写真にしました。
6Pサイズの横長(縦長)です。短辺は20.3cmのままです。
これは、ほぼ35mmフイルムの比率サイズ相当になります。またデジタル一眼の比率にも近いものです。

6PWはA4よりも短辺は約1cmほど短く、長辺は約1cmほど長いプリントです。


最後に私(私たち)としては、
六切や六切ワイドは手焼きや、機械焼き(デジタルタイプC)でもかなり手を加えた仕上げのプリントであると考えています。また、印画紙の中で画像サイズ指定したプリントである場合もあります。

6Pや6PWはデータそのままの場合(レタッチや加工済み)を指すこともありますあります。ネガなどでは色をお任せいただいて調整するプリントでもあるといえます。しかし色指定などはできるため六切との境界線は曖昧な時があります。


今回の300円プリントはネガに関しては、厳密な色調整はできません。「こんなかんじ」というくらいは指定可能です。そのあたりについてはご相談ください。

また仕上がりについては店の都合上、できるだけ早く仕上げるつもりですが、翌日になることもありますので予めご了承ください(ネガ)。デジタルは混雑や枚数が多くなければ、30分前後でお渡しできるようにする予定です。


今回の説明を省略したことの一つに額に入れる場合はそれに合わせてのプリントサイズというものもあります。それはこのブログの内容をもう少し整理しWebにまとめたいと思っています。

長々書いてわかりづらいかもしれませんがいつもご説明できないことなどをキャンペーンに合わせて書きました。長文すぎて勘違いして(間違えて)いるところもあるかもしれません。

不明瞭な点はどうぞ写真工房+の西村隆と直接お話しください。お読みいただきありがとうございます。

プリントのご依頼お待ちしております。 西村

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