Pro 400H

感度400 36枚撮り

3種類の中で一番鮮やかさとコントラストがおとなしめです。
コントラストが弱いことで写真の描写がとても優しく柔らかく感じます。リアラやPro400のクセが好きでない方には向くのではないでしょうか。

プリントの仕方で葉の一枚一枚の差が判るようにもできる、写真屋にとっても楽しめるフィルムです。

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■富士フイルム(ネガフィルム)

今さら"フィルム?"、今だから"フィルム"

2008年、一瞬の静止画像を記録する機材はデジタルカメラが主役であることは明らかな事実です。

「それなのに今更フィルム?」

…そんなことを書いてから2015年はデジタルカメラはさらに一般的になりました。それ故にフィルムは存在感と価値が増してきました。

デジタルカメラでできることはたくさん増えています。フィルムではできない高速撮影・長時間撮影・暗部撮影・空・水中、そして動画撮影など。
自由に撮影できるようになりました。

しかし、フィルムはデジタルカメラでは簡単にはできない写真表現があります。

2012年6月現在、様々なフィルムが生産中止となり、ここに書かれていても販売していないものがあります。
2015年には12年よりも倍近く価格が上がりました。

フィルムカメラは中古がほとんどになりました。そして状態の良いカメラがかなり安価で手に入るようになりました。デジタルカメラをお使いの方も一度は試されてもよいのではないかと思います。

フィルム (film)
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